2010年12月27日 (月曜日)

がんばれニッポン

元気を出せ日本!
再チャレンジ!
セーフティネット!
派遣村!

すでに遠い感じがします。

日本が高度成長期を駆け上がり
バブルにまみれ
ITがバーチャルを後押して
マネーゲームが闊歩する

のどかに生きて居たかつての日本人は
村社会を否定して
核家族に集約され
自由であることが
すべてに優先するという考え方に
まとめられ

それまでの歴史を覆し
たった150年でこの国の形を作り出した日本人は
これからどこへ向かうのでしょうか

なーんて、年の瀬につらつら思っています

人口密度からいえば
アジアに世界の人口の半分は暮らしています

この星の行く末は
好むと好まざるとを問わず
このエリアの動向が大きく作用するのでしょう

賢明な選択

愚かな結論

現実は・・・

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2010年12月15日 (水曜日)

齢を重ねて

xmas

節目の無い人生を送ってきたので

自分って?みたいな感傷に浸る機会もなく

漫然と好き勝手に齢を重ねて

疑問に思うこともなく

よく言えば自己完結

結局傲慢だったのかも・・・

ふとしたきっかけで、大学時代の風景に戻る時間を得て

人生の軌跡を振り返る感覚に少々驚き気味の自分に

「歳をとったんだなあ」と独り言

初めて節目を感じた今日この頃でした

snow

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2010年6月25日 (金曜日)

新たなる

すでに真夏の北京

いきなりの変化はいつものこと

冬から夏へ

夏から冬へ

極端な変化が

特有の人々を醸成します

世界経済は中国を中心に動いていると

誰しもの常套句

となっています

でも

実際に

富を得るのは

中国人だけであることに

気づいているのでしょうか

オイルマネーに翳りが出始め

ユダヤマネーでさえ

外為に踊らされている現状に

国家単位で経済を恣意的に操作する

この国と

対等に渡り合えるのは

中国人だけ

自己中心の権化となる以外に

成功の二文字は

訪れないことを

身をもって知ることが

必要と気がつくためには

中国での生活なくして

ありえないでしょう

個人単位での成功と

企業レベルでの成功には

跨ぐことのできない深遠が

未来永劫に伸びています

「井の中の蛙大海を知らず」

とは

井戸でしか生きられない蛙が

無理をして大海に出たが故に

滅亡すること

今はこの解釈が

正しいのではと

切実に感じます

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2010年3月23日 (火曜日)

変化の年

sun

thunder

fullmoon

びっくりするほどの黄砂が舞い

異常とも言える寒い冬が終わりました

多分・・・・ですけど

sports

中国は面積も人も、とにかくなんでも大きくて多いです

規制された社会にいると

人間は自分勝手に判断するようです

まず、自分がしたいことをする

社会や公共、人のため

二の次です

つまり

好き勝手に行動することが基本にあります

一方

日本はまず他人のことを思いやり

個よりは公を、全体の安寧を考えるように

教育されて

素直で優しい

人間に育ちました

baseball

自由主義とは

その維持に責任と義務が伴うこと

民主主義とは多くの犠牲を経て

勝ち取られたもの

理解しているから

日本や先進国は

自由を維持するために

規則を尊重します

法の支配と法治国家を

平等な普通選挙が担保します

atm

ここでは

社会主義を標榜するため

責任はすべて政府と党にあるのです

自分は関係ない

一般的です

横断歩道は渡りたいときに渡る

信号が赤?

関係ないです

規則は政府が決めたこと

自分が決めたことじゃない

いまやりたいことを

自分の思ったことを自由にするだけです

自分勝手に生きるには

最高のシステムです

国民の総意ではなく

統治の論理

ここには

この形が向いているのでしょう

民主主義がオールマイティではないことを

実感できます

gasstation

リニアが走り、世界経済の牽引車となっても

電気も水道もなく

裸足で生活する子供たち

身を売ることが

唯一の対価を得る手段の子供たち

そして

この国に依存する日本経済って

なんなのかな

思ったりします

gawk

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2010年2月24日 (水曜日)

きっと

sun

いきなり春めいた

思っても

まだまだ

寒さは戻るはず

event

春節が終わっても

相変わらず元気な中国経済

たとえば

3年前に北京はもう高くなった

思っていた

不動産の価格は

今は

三倍に

中国のいたるところで

金余りが

起きています

sprinkle

当然バブルに違いはないものの

期間の読みが難しいです

自由市場であれば

摂理です

ここは

操作

の国

soccer

日本だって

昭和30年代から比べれば

土地の価格は

何十倍

tennis

2~3年でまた

3倍

かもね

sports

3年前に買っておけばと

いまさらに

weep

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2010年2月 3日 (水曜日)

今年の中国は

とにかく

寒い

今年の北京

bearing

昨年11月には大雪

12月から1月にかけては

最高気温がマイナス全開typhoon

というわけでもありませんが

年末はのんびり日本

戻ってからは寒くて

冬眠

think

世界中はいま

中国の経済に注目しています

確かに

モノを売るには買う人が必要です

絶対的な人口の数が

そのまま市場を形成します

しかし

でも

ここは、中国です

人口がそのまま市場とはなりません

マーケットとして必要な様々な条件

価格、流通、安全、品質など

現地で問題ない、とされることの多くが

世界的には問題になります

そもそもが人治がすべての基本

法の下の平等も法治国家も

ここには存在しません

当事者同士の自主救済しか馴染まないんです

彼の地で生き抜くには

習慣や風習を肌で感じ取り

理解する

持っていた自分の考え方をすべて捨てる

ぐらいの覚悟が必要です

若しくは

十分な資本力を用意する

いずれか以外に

中国にモノを売って儲ける

のは無理

中国は甘くないですよ、ほんとうにgood

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